顎脂肪注入(マイクロCRF)

顔全体のバランスに大きく関わってくるのが顎です。顔の中心部分にある為鼻同様に、顎の形・大きさ・位置で顔の印象を変えることが出来るのです。

美人顔の条件として「Eライン」(※1)が良くあげられますが、Eライン上に唇が位置していることが理想的、とされています。 つまり、鼻、あご、唇が一直線上に位置すると、横顔も大変バランスがよく、「黄金比」に叶った美人顔として評価される顔立ちと言えます。

このEラインを半永久的に手に入れるためには、「顎脂肪注入(マイクロCRF)」手術がオススメです。

顎を変えるだけで、口元も締まり、全体が垢抜けて見える方も多い為、オススメの方法です。

シリコンプロテーゼのように、異物を挿入するのに抵抗がある方にオススメの方法です。

(※1)「Esthetic Line」の略であり、歯科医ロバート・リケッツが1954年に提唱した美の基準のひとつで、人間の横顔で鼻骨の先と顎骨の先を直線で結んだラインのことを言います。

当院での治療の特徴(メリット)

当院での顎の脂肪注入は、「マイクロコンデンスリッチファット」(マイクロCRF)で行います。

マイクロCRFとは、空気に触れることなくコンディションの良い脂肪組織を、無菌状態で採取し、採取された脂肪を健康な脂肪組織と幹細胞のみに濃縮するコンデンスリッチファット(CRF)を専用装置でさらに粉砕、その時に壊れなかった、極めて小さく健康な脂肪細胞と幹細胞だけを抽出した細胞を注入する方法です。

従来の脂肪注入法では、注入した脂肪が石灰化を起こしたり、しこりになったり、凸凹になるなどのリスクがありましたが、マイクロCRFは、注入する脂肪に不純物がございませんので、石灰化や、しこりになるといったリスクが極限までクリアされました。また脂肪細胞は極小で、ヒアルロン酸注入などと同じくらい細い注射器で注入できるため、目の周りのシワなど、繊細な部位への注入も可能となりました。凸凹の心配もなく、仕上がりも立体的かつ自然で、内出血や傷跡の心配もございません。当院の顔への脂肪注入は、この「マイクロCRF」を使用する為、安全性も高く、また半永久的な効果をもたらすため、何度も治療を繰り返す必要がございません。

アフターケア

治療内容 顎脂肪注入(マイクロCRF)
麻酔 静脈麻酔+局所麻酔 
治療時間 2時間
処方薬 抗生剤・鎮痛剤
通院
固定除去
3日後(※脂肪吸引部)
抜糸
1週間後(※脂肪吸引部)
経過診察
1ヶ月後・3ヶ月後
ダウンタイム
(回復)
腫れ
2~3日間程度
痛み
2~3日間程度
熱感
2~3日間程度
内出血
1~2週間程度
固定 脂肪吸引部の固定は、3日後の固定除去までご自身で外さないでください。
1週間後の抜糸までは、シャワー浴時以外は固定を継続してください。
清潔
シャワー浴
脂肪吸引部位を濡らさなければ治療当日から可能です。
入浴
1週間後から可能です。
洗顔・洗髪
治療部位を濡らさなければ治療当日から可能です。
メイク
当日から可能です。
注意事項 注入部位の血行が良くなると、腫れ・赤み・痒みが出たり増したりすることがございますので、
治療後24時間は刺激の強い食事・飲酒・激しい運動・長時間の日光浴・サウナなど高温の場所で長時間滞在は避けてください。
また、暫くの間は必要以上に注入部位を触らない様にし、顔のエステやマッサージ、うつぶせ寝は最低1週間お控えください。
アフターケア 当院では吸引した脂肪を冷凍保存する設備がある為、何度も脂肪吸引をする必要がなく、
保存した脂肪を定期的に注入することで、より長期的な持続効果をもたらす事が出来ます。
また、脂肪吸引部位が治癒する過程でおこる、内出血・拘縮を早期に解消させたい場合、
ラフォスプレミアム(高周波温熱施療)によるトリートメントもございます。

ラフォスプレミアムの詳しい内容はこちら

治療料金

診療項目通常価格(税抜)会員価格(税抜)
顎脂肪注入(マイクロCRF)¥500,000¥400,000
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