割れ顎レディエッセ(Rediesse)注入

顎の中央から線が入った「割れ顎」別名「ケツ顎」。人によって程度の差がありますが 共通しているのが、光に当たると真ん中に影ができてしまう部分を指します。

割れ顎の根本的な原因は、生まれつきの遺伝的な要因によるものです。

骨に異常があるのではなく 成長の過程で筋肉の割れ目がくっきり生じてしまうものです。

割れ目という点では、目の下にできる「ゴルゴ線」と通じるものがありますが、もともと割れ目ができやすい顔のつくりであることに加え、成長の中で 顎と下唇の間をつなぐオトガイ筋の発達により、くぼみが強調されてしまいます。

顎に割れ目があると、周囲の目が気になって恥ずかしい。という方には骨を削らなくても手軽に改善できる「割れ顎レディエッセ(Rediesse)注入」がオススメです。

レディエッセの主成分は歯や骨を形成する「カルシウムハイドロキシアパタイト」で、100%生体分解性物質の為徐々に体内に吸収されます。 非動物由来成分のため、アレルギーテストは不要で、カウンセリング当日に治療をお受け頂くことが可能です。

従来のヒアルロン酸注入は、半年程度で吸収されて効果が失われてしまいますが、レディエッセは注入された後、線維芽細胞が入り込み、骨様の組織を形成する性質があるため、プロテーゼ挿入などの手術をせずに形を整える事が可能です。ヒアルロン酸よりもやや硬く、ほどよい粘性があるため、ヒアルロン酸等より少ない注入量(75%程度)で同等の効果を発揮します。

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当院での治療の特徴(メリット)

当院で使用しているレディエッセはFDA, CE, KFDAなど約10カ国によって承認を得ている安全性の高い製品です。

100% 生体適合性がある為、アレルギー反応を起こしにくいと報告されております。また自己のコラーゲンを増殖させて効果を持続させているため、シコリが残る心配もありません。

治療前には表面麻酔のクリームを塗布させて頂きますので、痛みを軽減させることが可能です。
(表面麻酔代無料)

アフターケア

治療内容 割れ顎レディエッセ(Rediesse)注入
麻酔 表面麻酔
治療時間 表面麻酔15分+治療5分
処方薬 軟膏・抗生剤
ダウンタイム
(回復期間)
腫れ
数時間程度
痛み
2~3日間程度
熱感
2~3日間程度
内出血
1~2週間程度
清潔
シャワー浴
当日から可能です。
洗顔・洗髪
当日から可能です。
メイク
当日から可能です。
注意事項 治療直後より効果を実感して頂けます。個人差がございますが、効果の持続は約1年~1年半かけて徐々に吸収されます。
注入部位の血行が良くなると、腫れ・赤み・痒みが出たり増したりすることがございます。
そのため、治療後24時間は、飲酒・激しい運動・長時間の日光浴・サウナなど高温の場所で長時間滞在は避けてください。
また、暫くの間は必要以上に注入部位を触らない様にし、顔のエステやマッサージ、うつぶせ寝は最低1週間お控えください。
アフターケア 治療後、注入による腫れが落ち着いた際に、万が一物足りなさを感じた場合、
注入から1か月間はアフターフォローとして1回限り再注入を無料で行っております。
患者様にご満足いただけるよう、アフターケアも治療の一環として充実させて頂いております。

治療料金

診療項目通常価格(税抜)会員価格(税抜)
割れ顎レディエッセ注入¥80,000-
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