目力アップ法(眼瞼下垂)

眼瞼下垂(がんけんかすい)には2種類あり、一つ目は上まぶたの皮膚が垂れ下がり、思い通りに目が開かなくなる状態のことです。

二つ目は上瞼を開ける筋肉である眼瞼挙筋(がんけんきょきん)に障害があるために、十分に目が開かない状態のことです。

目が十分に開かないと、額や眉を使ってまぶたを開けようとするため額や眉間のシワの原因にもなります。また、まぶたが持ち上がらないと私たちは顎を上げて下目使いで前を見ようとします。つまり、首を後ろに反らした状態になり、首の筋肉に負担がかかり頭痛や偏頭痛、肩こり・眼精疲労を招きます。

眼瞼下垂の症状は、うつ症状とも関係があると言われております。

また、先天的(生まれつき)なものと、後天的(生まれた時は眼瞼下垂がなかったがその後まぶたが下がってきた)なものがあり、後天的な原因は以下のような原因が考えられます。

  • コンタクトレンズの長期使用
  • アレルギーなどで目をよくこする
  • 長時間のパソコン使用などによる目の酷使
  • アイプチなどの使用

皮膚を切開する方法で、瞼を持ち上げる筋肉の先端にある腱膜を修復し、二重を作る方法です。

上まぶたがしっかり開くことにより、視界が広がり、パッチリと開く美しい目元になります。

また、額や眉間を使わずまぶたが開くようになるので、眼精疲労や肩こり・頭痛も改善されます。

眼瞼下垂の治療は、やりすぎるとビックリしたような目元になる為、熟練の技術が必要です。

【眼瞼下垂】

皮膚を切開する方法で、瞼を持ち上げる筋肉の先端にある腱膜を修復し、二重を作る方法です。

軽度下垂

中等度下垂

強度下垂

アフターケア

治療内容 目力アップ法(眼瞼下垂)
麻酔 点眼麻酔+局所麻酔
治療時間 片目1時間
処方薬 抗生剤・鎮痛剤・目薬
通院
抜糸
1週間後
経過診察
1ヶ月後・3ヶ月後
ダウンタイム
(回復期間)
強い腫れ
3日間程度
腫れ
2週間程度
痛み
数日間程度
熱感
数日間程度
内出血
1~2週間程度
固定 治療後、止血のために肌色のテープを貼っています。このテープは24時間後にご自身で剝がしていただきます。
清潔
シャワー浴
翌日から可能です。
入浴
1週間後(抜糸後)から可能です。
洗顔
当日から可能ですが目元は治療後2~3日間濡らさないでください。
メイク
当日からアイメイク以外は可能です。(アイメイクは抜糸後から可能です。)
コンタクトレンズ
抜糸後翌日から可能です。
注意事項 洗顔フォームなど使用する場合は、洗顔フォームが傷口に残らないようにしてください。
手術当日から2~3日は目元を冷やしてください。
治療部位の血行が良くなると、腫れ・赤み・痒みが出たり増したりすることがございます。
そのため、治療後最低3日間は、飲酒・激しい運動・長時間の日光浴・サウナなど高温の場所での長時間滞在は避けてください。
また暫くの間は必要以上に治療部位を触らない様にし、顔のエステやマッサージ、うつぶせ寝は最低1週間お控えください。
アフターケア 治療後、気になることがございましたら、その都度診察させていただきます。(診察代:無料)

症例紹介

症例①

治療料金

診療項目通常価格(税抜)会員価格(税抜)
目力アップ (眼瞼下垂)¥400,000¥350,000
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