処女膜再生

処女膜は性行為や激しいスポーツなどにより裂けたりちぎれたりします。

処女膜の裂けている部分に糸をかけ、処女膜を一時的に再生します。

処女膜再生手術を受けることで、手術後初めての性交渉の際に出血や痛みが伴い、初体験と同等の感覚が得られます。

当院での治療の特徴(メリット)

処女膜は一回の性交渉で全てが失われるわけではなく、複数回の性交渉や出産等を経て無くなっていきます。

そのため、数回の性交渉であれば、処女膜は一部裂けた状態で残っていることが多いのです。

当院では、その裂けてしまった部分に糸をかけて処女膜を再生させる方法を行っております。

この方法は糸をかける部分が少なく済みますので、お身体への負担が最小限に抑えられます。

また、透明の医療用極細糸を使用しますので、気付かれる心配もほとんどございません。

アフターケア

治療内容 処女膜再生
麻酔 笑気麻酔+局所麻酔
治療時間 約30分
処方薬 抗生剤・鎮痛剤
ダウンタイム
(回復期間)
わずかな腫れ
数日程度
痛み
数日程度(鎮痛剤でコントロール可能です)
少量の出血
2~3日程度
清潔
シャワー浴
2~3日後から可能です。
入浴
1週間後から可能です。
注意事項 処女膜再生手術による効果は一時的なものです。
性交渉は手術後1週間以降に行うようにしてください。
腫れや出血が出やすい部分なので、手術当日は歩き回るなどの動きは避け、できるだけ安静にしてください。
腫れが出ている間はアルコールや長湯など血流のよくなることは控えたほうが術後の経過がよくなります。
自転車・バイク : 1週間程お控えください。
激しいスポーツ : 1ヶ月間はお控えください。
アフターケア 2~3日程は少量の出血がありますので、ナプキンをあてて、こまめに交換し、清潔に保つようにしてください。
タンポンのご利用は1週間後から可能です。

治療料金

診療項目通常価格(税抜)会員価格(税抜)
処女膜再生¥200,000-
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