口唇縮小

やや厚めの口唇なら、女性も男性もセクシーな印象になりますが、厚すぎると、顔全体とのバランスが悪くなって、時にはだらしなく見えてしまうこともございます。

すっきり整った美しい口唇を、手に入れたい方には「口唇縮小術」がオススメです。

赤唇の表に出ている部分をdry lip、口腔内の濡れている部分をwet lipと言います。赤唇の切除はこのwet lipとdry lipの境界部分で行います。切除する際、wet lipの割合を多くすることで、傷跡がwet lip内に位置するようになり、表面から目立ちません。

口腔内粘膜は普通の皮膚よりも修復力が高い為、傷口の治りが早いのが特徴です。

口唇内側の不要部分を切除します。

切除箇所を縫合します。

見えない箇所で縫合する為、傷跡が目立つ心配がありません。

当院での治療の特徴(メリット)

当院の口唇縮小術は、wet lip側に傷が残るデザインで行う為、通常傷は隠れて見えません。また口腔粘膜は創傷治癒能力が高く、最も傷の目立ちにくい場所と言えますので、唇をめくってもほとんどわかりません。

切除する際はバランスを考え、中央・両サイドの切除幅を調節して形を薄く整えるため、好みの形に近づけることが可能です。理想とする口唇のお写真がございましたら是非ご持参ください。

アフターケア

治療内容 口唇縮小
麻酔 局所麻酔+笑気麻酔
治療時間 治療1時間+冷却15分
処方薬 抗生剤・鎮痛剤
通院
抜糸
1週間
経過診察
1ヶ月後、3ヶ月後
ダウンタイム
(回復期間)
強い腫れ
1週間程度
腫れ
1~2週間程度
痛み
1週間程度
熱感
1週間程度
内出血
1~2週間程度
傷の赤み
1~2ヶ月程度
むくみ
3~6ヶ月
食事 手術当日から可能です。
約1~2週間は熱いもの、辛いもの、固いものはお控えください。
清潔
シャワー浴
翌日から可能です。(入浴は患部の腫れが強い間はお控えください。)
洗顔・洗髪
当日から可能です。
メイク
その他の部位は、翌日から可能、口唇部位は抜糸の翌日から可能です。
注意事項 治療直後~数時間は麻酔が効いているため喋りにくく、飲料を飲む際にもこぼれてしまう可能性がございますので十分にお気をつけください。
血行が良くなると、腫れ・赤み・痒みが出たり増したりすることがございますので、
治療後数日間は刺激の強い食事・飲酒・激しい運動・長時間の日光浴・サウナなど高温の場所で長時間滞在は避けてください。
また暫くの間は、必要以上に治療部位を触らない様にし、顔のエステやマッサージ、うつぶせ寝は
最低1週間、口を大きく開ける行為や、歯の治療は約1ヶ月お控えください。
手術後から歯磨きは可能ですが、患部に腫れがある間は刺激により痛みを感じることがございますので、患部に気を付けて行ってください。
アフターケア 術後暫くの間は、口唇粘膜が乾燥しやすくなるため、保湿剤を処方させて頂きます。
口唇縮小手術後、完全にむくみが引くのは3~6か月要することが多いため、ご希望であればいつでも診察をさせて頂きます。

治療料金

診療項目通常価格(税抜)会員価格(税抜)
口唇縮小(上・下、各)¥200,000¥150,000
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