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シミ取り(ピンポイント)

シミ取り(ピンポイント)

myQ(マイキュー)について

Yag532nmレーザーを用いて気になるしみを狙い射ちで消退させるピンポイント照射。

正直に云うと、ピコレーザーでは不得意の様でお受け頂いた患者様の満足度はあまり高くありません。

日本正規代理店曰く色沈率(再びシミの様な黒っぽい色になることで、厳密には再発ではありません。)約3%、再発率は更に少ないとのことですが…。

そこで当院では、餅は餅屋の発想でピンポイント専用機を用意させて頂きました。

勿論、例によって費用対効果のみを追求した韓流機器ではありません。

当院にとって費用対効果よりより大切な患者様の満足度を高めて頂ける様に、実績の高いキュテラ社myQを導入致しました。

全く同じYag532nmレーザーを全く同じ出力で照射するのに、やはり専用機は効果が違います。

まあ、ピコレーザーにはピコレーザーしか出来ないこと(ピコトーニングやピコフラクショナル等)も多いですし…。

早く消退させたいしみがおありの方は、お試しくださいませ!

「シミ」の種類別一覧表

知らないうちに出来ているシミ。

実はシミは一種類ではありません。シミにはいくつもの種類があり、ほとんどの方が複数の種類のシミ有しています。原因は遺伝的なのも、紫外線、皮膚の老化現象など様々。シミは自己判断で間違ったケアを続けると、濃くしてしまったり増やしてしまうことがあります。当院では、患者様のシミの種類や原因を正しく診断し、適切に治療を行っています。

老人性色素斑

老人性色素斑

「シミ」の多くはこの老人性色素斑です。
加齢と共に現れてきて、紫外線を浴びやすい手の甲や腕、顔などに多く見られます。
濃い褐色で境い目がはっきりしています。

そばかす・雀卵斑(じゃくらんはん)

そばかす・雀卵斑(じゃくらんはん)

小さな斑点が鼻を中心に顔全体に散らばったように出るそばかす。米粒大までの不規則な形で、色は淡褐色。成長とともに増えたり、紫外線の影響で濃くなることもあります。

肝斑

肝斑

肝斑は、頬骨のあたりや額、口の周りなどに、左右対称性のモヤっとした淡いい褐色のシミが広い範囲で現れるのが特徴です。閉経とともに消えるので女性ホルモンが関係しているとも言われています。

脂漏性角化症

脂漏性角化症

別名「老人性イボ」高齢者に多く見られる症状で、加齢が原因と言われています。角質細胞の増殖によりイボ状にやや膨らんでいるのが特徴で、手の甲に出るケースも見られます。美白内服薬では効果が弱いため、レーザー治療等がオススメです。

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

ニキビ痕や化粧品によるかぶれ、やけど、湿疹、アトピー性皮膚炎など、肌の中で炎症が起こってしまったことが原因です。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

頬、鼻翼、上瞼にできる小斑状、下瞼、額、鼻根にできるびまん性のシミで、青色、灰色から濃褐色までいろんな色をしています。メラノサイトが肌深層に存在しているのが特徴で20~30代から発生します。複数のシミと混在していることが多く、特に同じよう場所に好発する肝斑との判別は特に難しくなります。

特徴① 

ピコレーザー 特徴①

従来、一般的にシミ治療に使用されていたのはQスイッチレーザーでした。

Qスイッチレーザーは、ナノ秒(10億分の1秒)という極めて短い照射時間でシミの除去ができる治療法でした。しかし、シミの種類によっては、数回の治療が必要な場合がありました。

ピコレーザーは、照射時間がナノ秒よりさらに短い「ピコ秒」(1兆分の1秒)での照射が可能になり、弱い出力でも皮膚の奥深くまでしっかりレーザーを届けることが出来ます。

特徴② ~色素の消失が早い~

ピコレーザー 特徴② ~色素の消失が早い~

レーザーは照射時間が短ければ短いほど皮膚に熱変性させずに、メラニン色素を破壊させることができ、加えて色素の粒子を極細・極小にすることでこれまでのレーザーでは取り切れなかった色素まで除去可能になりました。

レーザーにより細かく砕かれたメラニン色素は、マクロファージというお掃除役の細胞に貪食されリンパ管を通してなくなります。

ピコレーザーは、従来のレーザーよりかなり粒子が細かくなるので素早く色素が消失していきます。

従来のナノ秒レーザーでは周囲の細胞に熱を与えることで色素を破壊します。

ピコ秒レーザーは色素を微粒子へと破壊することで体の代謝により除去します。

Discovery Pico PLUS(ディスカバリーピコプラス)

Discovery Pico PLUS(ディスカバリーピコプラス)

神成美容外科では、イタリアQuanta社のDiscovery Pico PLUS(ディスカバリーピコプラス)のピコレーザーを使用しております。

Quanta社の革命的なピコテクノロジーにより従来の2波長のピコより2倍から4倍のピークパワーが照射できます。(Quanta社のピコ技術は特許出願中)532nmと1064nmピコ秒レーザーに加え694nmのルビーレーザーの3波長の照射が可能な上に、Qスイッチモード・オプティパルスモード・フォトトリートメントモード(ロングパルス)の4つの機能を搭載した第二世代ピコレーザーです。

皮膚内に到達する深さ

皮膚内に到達する深さ

レーザーの波長は長いほど皮膚の奥深くに到達します。

シミ、色素性病変、老化した皮膚等の治療は 「ピコ秒」パルスと、532㎚と1064㎚の波長の「ナノ秒」Qスイッチのパルスを組み合わせた治療で、より効果的に肌の若返りを実現します。

痛みが少ないピコレーザー

痛みが少ないピコレーザー

レーザーを照射すると熱が発生し、その熱が周囲の組織に影響を与えて痛みが発生します。

レーザーを照射する時間が長ければ長いほど熱が発生し痛みが大きくなります。

ディスカバリーピコプラスは最短時間のピコ秒でのレーザー照射のため、従来のレーザーに比べて周囲の組織への熱影響を非常に少なく抑えることができ、麻酔無しでも照射可能となりました。
(照射パワーにより表面麻酔もご用意しております。)

従来のレーザーと比較

  • 照射後にテープは貼らなくて良い。 (照射後は、患部に軟膏塗布のみでお帰り頂けます。)
  • 従来のレーザーより肝斑が改善しやすい。
  • 従来のレーザーよりダウンタイムが短く、カサブタが早く取れる。
  • 手の甲や腕、ボディのシミも取れやすい。
  • 色素沈着のリスクが少ない。

ピンポイントシミ取り照射の治療過程

  1. 施術時間は一つのシミにわずか数分程度です。
  2. 痛みはパチパチと弾かれる感じで、麻酔は不要です。
  3. 直後から少し濃く変化します。
  4. その後、薄い膜のようなかさぶたが付き、1~2週間程で取れます。
  5. 治療期間は1回で終わります。(状態によって2回必要な場合もあります。)

ピンポイントシミ取り照射の治療過程

※シミの状態や個人差があります。

シミ取り(ピンポイント) 詳細

治療内容 ピンポイントシミ取り
治療時間 約数分
処方薬 軟膏
通院 希望であれば経過診察
ダウンタイム
(回復期間)
赤み
数時間~当日
かさぶた形成
数時間~1,2週間程度
清潔
洗顔
当日から可能です。
シャワー浴
当日から可能です。
入浴
翌日から可能です。
メイク
当日から可能です。
注意事項 施術後の日焼けは避け、日中は必ずUVケアをしっかり行ってください。
状態にもよりますが、ヒリヒリ感が続く間は軟膏塗布をしてください。
落ち着いた後も皮膚保湿剤を塗布してください。
患部はデリケートな状態になりますので、極力擦らないように気を付けてください。
かさぶたができ、剥がれた後は赤みがでることがありますが徐々に改善します。
外的刺激や紫外線により炎症性色素沈着が起こる可能性があります。
無理にご自身で剥がさないようにしてください。
アフターケア 美白内服薬ハイドロキノンクリームの併用が効果的です。

治療料金

大きさ 料金(税抜)
1㎠未満 ¥15,000
1~2㎠ ¥27,000
3~4㎠ ¥50,000
5㎠以上 ※要相談

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