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クールスカルプティング

クールスカルプティング

クールスカルプティングとは?

クールスカルプティング TOP画像

冷却により脂肪厚を選択的に減少させる非侵襲的な脂肪除去治療です。
1970年にアイスキャンディーを食べ続けた子供の頬にえくぼができたという事例報告をヒントにハーバード大学・ウェルマン光医学センターのR.Rox.andersonらは、コントロールされた冷却による脂肪減少治療を考え出しました。

また、クールスカルプティングは体重の減少を目的としていません。
部分的に皮下脂肪を減少させることにより、身体を引き締め理想的な体形へと導きます。

クールスカルプティングの原理

クールスカルプティングは、冷却によリ脂肪細胞を選択的に死滅させ、局所的に脂肪を減少させる非手術的治療法です。
2008年にSelectiveCryolipolysis(選択的冷却脂肪融解術)と称し初めて発表され、2010年にはFatReduction(脂肪の減少)の効果が認められ、※FDAの承認を取得しています。
日本におきましても冷却による非侵襲的脂肪減少治療として厚生労働省の承認を取得しています。

Selective Cryolipolysisは、脂肪細胞が他の組織よリも低温に弱いという性質を利用し、適正な条件下で凍結(結晶化)することによリ、水分を含む周囲組織(皮膚・血管・神経等)を損傷することなく脂肪細胞を選択的に死滅させ、局所的に脂肪を減少ざせる痩身治療の理論です。
皮下組織において、脂肪は脂肪細胞の中に貯蔵されていますが、脂肪が凍結(結晶化)ざれると脂肪細胞はアポトーシスに誘導ざれ、その後、脂肪細胞は内包する脂肪とともにゆっくりと貪食作用によリ排出されます。
数ヶ月かけて徐々に貪食ざれるため、血中脂質濃度に異常をおこすことがなく、安全に脂肪が除去されることが確認されています。
クールスカルプティングにより、運動やダイエットでは落とせない脂肪を非侵襲的に安全で確実に減少させることが可能になリました。

※FDA(Food and Drug Administration):アメリカ食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる政府機関

クールスカルプティングによる脂肪冷却治療で脂肪を減らす

クールスカルプティング 01

まるい球が脂肪細胞をあらわしており、器械に吸われて冷やされている脂肪は青く塗ってあります。
冷やす時間は、35分~75分程度です。

クールスカルプティング 02

器械に吸われて冷やされた脂肪細胞のみが結晶化します。皮ふやその他の組織にダメージを与えることのないような器械を使います。

クールスカルプティング 03

結晶化された脂肪細胞は機能しなくなり、数週間から数カ月かけて、自然に体外に排出されます。

クールスカルプティング 04

排出された脂肪細胞の分だけ、皮下脂肪の厚みが薄くなります。
ねらった部分の皮下脂肪のみを減らすことができ、脂肪細胞の数は再度増加することはないため、リバウンドを抑えられるのです。

※急激な体重増などがある場合を除きます。

安全性が高い4つのポイント

医学的根拠

クールスカルプティングは、Cryolipolysis理論により、皮膚や神経、血管などの周囲組織に損傷を与えることがありません。
また、血中の脂肪酸等の濃度に変化がなことが報告されており、アプリケータを用いた吸引による治療部位の一時的な内出血が認められることがありますが、侵襲的な手法を用いないため、患者様の身体への負担がかかりません。

特許技術

特許技術である、「脂肪細胞のみを選択的に結晶化し、周囲組織(皮膚・血管・神経等)の凍傷を防ぐ湿度コントロールする温度センサー」と「0度以下になっても凍ることがない、凍傷を防ぐための専用ゲルパッド」を用いることにより、安全に治療を行うことができます。

信頼ある開発期間

クールスカルプティングは2008年の米国レーザー学会でハーバード大学医学部、マサチューセッツ総合病院、ウェルマン研究所のD.マンシュタイン博士とR.アンダーソン博士によって発表された研究を元に、アメリカのZeltiq Aeshtetics社がマサチューセッツ総合病院や他の美容医療研究施設とともにさらに研究を重ねて製品化しました。

FDAの承認を取得

クールスカルプティングは、2009年にカナダとEUで承認されました。
さらに2010年には、アメリカでもFat Reduction(脂肪の減少)の効果が認められFDAの承認を取得しています。
クールスカルプティングは世界各国で医学的見地からも脂肪減少効果と安全性が立証されています。

クールスカルプティング 詳細

治療内容 クールスカルプティング
治療時間 40分~80分 ※治療範囲により異なります。
通院 1ヶ月~3ヶ月に1回を数回 ※治療部位・ご状態により異なります。
ダウンタイム 痛み:数日~1週間程度
赤み:数日~1週間程度
内出血:数日~1週間程度
知覚鈍麻:数日~1週間程度
違和感:数日~1週間程度
清潔 入浴:当日より可能
禁忌事項 クリオグロブリン血症、発作性寒冷血色素尿症、妊娠中または授乳中、寒冷蕁麻疹、末梢循環が正常に機能しない、レイノー病、重度の皮膚疾患、開放創・感染創、シリコンや金属プレートが埋め込まれてる部位

症例紹介

クールスカルプティング 症例写真-01
クールスカルプティング 症例写真-02

主なリスク・副作用など

施術説明 脂肪の気になる部分に専用カップを装着し、脂肪を吸い込んで冷却することで脂肪細胞をシャーベット化します。
凍った脂肪細胞はアポトーシスが促され徐々に体外に排出する治療です。
主なリスク・副作用 赤み、内出血、腫れ、鈍痛
料金 (税込) 1部位 66,000円

治療料金

【追加料金不要】
当院ではクラツーα・クールスカルプティングの治療後、追加料金なしでセルアクターの施術をお付けしております。

診療項目 料金(税込)
クールスカルプティング ¥66,000

当サイトの医師監修について

神成美容外科 上田直光 院長

上田直光 院長

神成美容外科 小原直樹 医師

小原直樹 医師

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